2021.12.05

夏ごろに、無農薬檸檬を買って皮をジャムにしましたが、種がたくさん入っていました。もったいないので試しに水に漬けたらたくさん発芽しましたので、ポットに移したらすくすくと育ち冬を迎えました。皆さんにお分けしました。檸檬→種→発芽→すくすくと→15年で実が成ります!

檸檬が成った時に生きていたいなぁ~~


2021.12.04

「神」の存在証明として、哲学者カントは4種類を定義しています。

・目的論的証明 神が世界を創造した

・本体論的証明 とにかく存在している

・宇宙論的証明 突き詰めると神が原因となっている

・道徳論的証明 幸せになるには神が必要である

私は、「本能必要論的証明 〇〇〇を成し遂げるためには神が必要である」と考えます。


2021.12.03

心理的瑕疵物件のつぶやきをしたら、映倫が審査拒否したという映画を発見しました!

実在する呪われたアパートで起こった住民<絶滅事件>。そこは、絶対に住んではいけない部屋だった。

その部屋は、事故物件というより“地獄”だった。

『真・事故物件 本当に怖い住民たち』佐々木勝己/監督 角由紀子/企画・原案


2021.12.02

かつて「カラスの死骸を街中で見たことがない、どこで死んでいるのか?」という本が話題となりました。

そんな視点をフィクション映画に織り込んで「誰もが知る巨大怪獣の、誰もが知らない死んだ後の物語」が映画となりました!

『大怪獣のあとしまつ』三木聡/監督・脚本


2021.12.01

神とは何か?

いつ神が生まれたのだろうか?

なぜ生まれたのだろうか?

一神教と多神教はなぜあるのか?

神には矛盾はないのか?

神は死なないのか?

神を創ったのは誰なのか?

神にはなぜ人格があるのか?

『人類はなぜ<神>を生み出したのか?』レザー・アスラン/著


2021.11.30

11月が終わります。そして慌ただしい師走へと。

4,000人以上を見送ってきた納棺師さんの本が出版されました。宝石のような実話集。。。

『最後に「ありがとう」と言えたなら』大森あきこ/著


2021.11.29

心理的瑕疵物件とは。。。

アパートで自死があった場合、その部屋は心理的瑕疵物件となり、部屋を貸す側である不動産投資家は次の借り手に対して「自殺者が出た物件である」ことを告知する義務を生じます。いわゆる事故物件のひとつとなります。

自死があった場合に、借主側(遺族)に大家さんへの損害賠償が生じますが、どこまでその心理的瑕疵損害の請求に応じたら良いのか「家主の事情」と「借主側(遺族の負担)」の間で揺れ動きます。


2021.11.28

「庭」、それは癒しの場です。。。

マリー・アントワネットが政略結婚で疲れ果てた宮廷生活を送っていた時に、ベルサイユ宮殿の敷地に「アモー」という理想的な田舎を作りました。王妃はそこで癒されたそうです。

王妃の処刑とともに「アモー」は一時壊されてしまいましたが、ナポレオン時代に修復されました。ベルサイユ宮殿の敷地内に残る「アモー」へはレンタル自転車で巡ることができます。


2021.11.27

長生きは畏敬の対象になる。。。

「あなた、マサチューセッツ工科大学(MT)?それともハーバード大学?うちはこの大学以外は部屋を貸さないの」と大家がイギリスからアメリカに就職のために渡ってきたインドの青年に告げる。月に人類が初めて降り立った時代、まだ移民が生きにくい時代に、この大家は、出自ではなく努力で勝ち取れる学問についてを課題とした。そして青年は、MTの図書館に就職が決まっていたために無事に部屋を借りることができ、大家との交流の中で、老婆が103歳で自立していると知り、その長き人生を想い畏敬の念に打たれる!

『三度目で最後の大陸』ジュンパ・ラヒリ/著


2021.11.26

カレントアウェアネス・ポータル(国会図書館情報誌) に、吉川先生が日本のデスカフェの現状を寄稿しています。いよいよ国立国会図書館も着目をしてきましたね。


2021.11.25

「自宅で、自分らしい最期を迎えたい」「痛みを感じないで死にたい」。。。

日本人の7割が希望する在宅死、でもそれは可能なのでしょうか?専門家22人に、テーマ別に在宅死についてインタビューしています。結果として、現在の日本で在宅死は実現できるようです。

『終末期医療の専門家22人に聞いてわかった 痛くない、後悔しない最後 在宅死のすすめ方 完全版』


2021.11.24

生活の移ろいに縛られない植物の楮(こうぞ)から人間の役割を見つめ直す。。。

和紙の原料である楮。高知の山あいで楮をへぐる90代の女性に出会いました。千年残るといわれる和紙にこれからも刻まれていく私たちの歴史。

ゆるやかな時の流れ、楮を守り育ててきた山里の今を見つめます。

ぼくたちの『明日をへぐる』今井友樹/監督


 2021.11.23

聖書の教えを1ミリも超えない! 

帯から、、、創作や伝承にまみれた既存のイメージを排し、聖書を忠実に読み解くとき現出するキリスト教の死後の真実。復活、最後の審判、天国での体、天国での言葉一様々な疑問に正面から取り組み、人間に開示されるぎりぎりの神秘を老練の牧師が描きだす。

 『聖書の「死と天国」』鈴木崇巨/著


2021.11.22

クリスマスツリーが登場してきたキラキライルミネーションの横浜です。先日、日本大通りでは「スタッチュード」という彫像に成りきるパフォーマンスが繰り広げられていました。微動だにしない彫像が動き出す!横浜らしく「赤い靴をはいた女の子」の彫像の赤い色が印象的でした。


2021.11.21

昨日のデスカフェで生まれたテーマは『長生きは絶対いいことなのか』でした。健康寿命・認知機能がある状態・人間であるという状態・社会的や文化的な死・死は答えがない・・・。たくさんのキーワードが生まれました。久々のアフターランチも良かったです(#^.^#)


2021.11.20

愛する人の、そして自分の「最期」について静かな答えをくれる。。。南杏子さんのデビュー作。

今、吉永小百合さん主演の『いのちの停車場』が脚光を浴びています。原作者の南杏子さんは、終末期医療専門病院に勤務していた内科医でもあります。2016年、ご自身の祖父の介護・看取り体験から生まれたのがデビュー作『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』です。


2021.11.19

日本には相聞歌という恋の和歌があります。若かりし頃にこんな相聞歌に出合いました。

『君に誓う 阿蘇の煙のたゆるとも 万葉集の歌滅ぶとも』。

この万葉集を彷彿とさせる調べ、そして、その大胆な比喩に驚きました。

ここには「死」をも超える恋愛を感じとりました。


2021.11.18

瀬戸内寂聴さんが99歳でお亡くなりになりました。まさに「俗と聖」の間で「生と性」に生き抜いた女性かもしれません。女性にとって生きにくい時代を生きやすく切り拓いた方かもしれません。毀誉褒貶はありますが合掌。。。


2021.11.17

新古今集と百人一首の編纂者で、和歌史上最大の巨人が藤原定家です。定家の詠んだ数多くの歌の中でもこの歌は心底に響いてきます。

-美しいものはすべて滅んでしまった 残ったの荒涼とした風景だけだ 絶望の心象世界が広がりますー

「見渡せば 花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ」


2021.11.16

翼が折れて仲間と飛ぶことが出来なくなって取り残された白鳥がいました。

雄大な立山連峰を背景に繰り広げられる小さな命の波瀾万丈。「生命」の力強さを捉えた、感動の傑作ドキュメンタリーが誕生しました。

『私は白鳥』 槇谷茂博/監督


2021.11.15

デスカフェポータルのヘッダー画像を修正しました。デスカフェ主宰者の活動風景をコマ送りしています。カフェ、会議室、お寺、施設そしてネットと活動場所が広がってきています。お茶・コーヒーを飲み、お菓子をつまみながら、真剣な眼差しと筆遣い、そしてふと笑みがこぼれる風景、それがデスカフェです。


2021.11.14

『生きるって、なに? 死ぬってなに? 12歳から考える答えはないけど、大事なこと。』

この本は、未来をよりよく生きるためのヒントになればという思いで、小学校高学年から中学生のみなさんに向けて作られました。

動物学者、小児科医、納棺士、僧侶、助産師などの皆さんにも「生と死」についてインタビューしています。

助産師さんからは、生まれてきたこと、生きてきたこと、すべてが奇跡なんだよとの答えが・・・。


2021.11.13

昨日開催したコラボデスカフェ絵本読書会のテーマはペットとの別れを描いた『ずーっとずっと大好きだよ』。好きだよ、ときちんと声に出して老いていく愛犬に伝えることが大切だった・・・。ということに老犬に寄り添いながら気づいていく。


2021.11.12

ホームページの改修を少しづつ手がけていますので見やすくなっていくことと思います。

なお、デスカフェ関連の開催情報は随時アップしていますので「お問い合わせフォーム」からお気軽にお寄せください。ただし、参加費が安価でないもの(2,000円を超える)、商業利用などは掲載できない場合があります。


2021.11.11

秋の運動会シーズンになりました。数年前までは春に行われることの多かった運動会ですがコロナ禍で秋開催となり、今年もそのまま秋に行われることになりました。見学する保護者の人数制限があったり、無観客という保育園もあります。「なんでママは観に来ないの?」という子どもの発言に寂しさを覚えますが、イベントさえ中止となったあの頃よりはマシかなと思う今日この頃です。


2021.11.10

昨日、滋賀県の企画調整課の皆さんとオンライン会議がありました。この企画調整課では『死生懇話会』を企画・開催する主要部署であり、死生懇話会をさらに盛り上げるため全国の死に関わる職種の方や有識者などにインタビューをして情報を集めておられます。我々はデスカフェ主催者として開催経緯や現状、主催者の想いをお話しさせていただきました。

誰もが避けられない「死」について、行政としても真正面から考えることで、「生」をより一層充実させる施策に繋げる契機とするために行われる『死生懇話会』。第3回は今月21日(日)に開催予定です。

詳細やお申し込み・お問い合わせ


2021.11.09

青森県のスタッフから、恐山の探訪レポートをアップ予定です。お楽しみに(#^.^#)


2021.11.08

昨日のビブリオバトル東西対抗戦で紹介したデスカフェ絵本『わすれられないおくりもの』がPOP付きで紀伊國屋書店新宿店特設サイトにて展示販売されます!(^^)!


2021.11.07

昨日開催した絵本デスカフェでは、新しい視点からの感想が続々と。

「そうなんだ!」、「そうとも言えるよね」。毎回、新しい気づきが生まれます。


2021.11.06

横浜市内の公共施設で「絵本デスカフェ」を開催します。

課題絵本「わすれられないおくりもの」スーザン・バーレイ作/絵 小川仁央/訳 評論社。

原題は、「アナグマからの別れの贈り物  "Badger`s Parting Gifts "」です。

 著者は、イギリスのリゾート地ブラックプール出身。美術学校 4年生の時の卒業制作作品であり、

日本では 1986 年に評論社から出版されました。絵と文章を手掛けた唯一の本であり、 また、イギリスの気鋭の新人イラストレーターを対象とした 「マザー·グース賞」を1985年に受賞しています。なんと副賞は金のガチョウの卵だったそうです(#^.^#)


2021.11.05

生き物たちの一生と数字。。。

北米に棲むカンムリキツツキは、一生の間に樹を突いて30個の巣を作ります。

寿命は10年で、9年間に3個から4個の巣を作るので約30個になりますね。

『ライフタイム』ローラ・М・シェーファー/絵、クリストファー・サイラス・ニール/文


2021.11.04

繁栄から衰退を展示する動物園。。。

多摩動物園ではハキリアリの展示をしていましたが、女王アリが死亡したため、このハキリアリの社会は衰退して滅びていくこととなりました。働くアリたちはすべて女王の子どもなので、新しいアリが増えることはないそうです。社会というよりもファミリーという感じですね。


2021.11.03

横浜市寿地区の皆さんと月一程度で会話やアートを楽しんでいます。なんとリーダーの方は、9月にドキュメンタリー番組でテレビ出演されたとのこと!(^^)!

今日は、シュールレアリスム俳句というものをやってみました。各自が作ったオリジナル五七五を参加者の作品とシャッフルして思いがけない作品を創りだします。おおむね好評だったようです。

私の作品は

「ぽかぽかと 見栄え良き良き かなしいな」 となりました(笑)


2021.11.02

死の能動的行動体験について整理してみました。①にとどめるのが良いかなあ。

①エンタテーメント的体験 まず死ぬことはない

お化け屋敷、恐怖の舘、死体写真、納棺体験、弔辞体験

②冒険的体験 死ぬかもしれない

スピード出してのカーレース、激しく揺れるつり橋、ロシアンルーレット

③死につながる体験 まず死にます

高い建物からの身投げ、鉄道飛び込み、テント内での練炭


2021.11.01

今年も横浜山手西洋館のハロウィンディスプレイを鑑賞することなく時が過ぎてしまいました。もともとは収穫祭を意味するイベントでしたが、いつの間にやら死と生にかかわる奇抜なファッションを競い合うイベントになってきました。私も自殺対策のマスコットのぬいぐるみで参加しようとしたら、行政から断られてしまいました。まあね、お祭り騒ぎだからわからないこともありません。


2021.10.31

昨日のデスカフェで生まれたテーマは『「死」を楽しんでいいの??』

お化け屋敷、死体写真、地獄遊園地などのエンタテーメントから「死」に親しみ学んでいくというアプローチです。海を眺めながらの死を巡る自由な対話のひとときでした!(^^)!


2021.10.30

青森のdeath cafeに参加してきました。

看取りケア、デスドューラ、国外の葬送事情、心理、哲学など

多様な話題が飛び交う場でした。対面ですと、その場が持つ力にも影響されるのかもしれません。


2021.10.29

ヒマワリ続きです。

ドイツ表現主義の巨匠エミール・ノルデは、色彩豊かな美しい水彩画や版画に優れた作品が多いことでも知られています。

第二次世界大戦中にナチスから制作活動を禁じられたノルデですが、アトリエに隠れてひそかにキャンバスに向かいます。そこで描かれた傑作が「強風に立つヒマワリ」です。紫色に包まれた空で強風にあおられるヒマワリ。戦争の悲惨さを訴えかけます。


2021.10.28

アーティストのヒマワリに見る「生と死」。

夏のイメージ花ヒマワリですが、最近はミニチュア版が人気です。花束にすると手頃ですね。

さて、東京都美術館でゴッホ展が開催されます。日本人にはゴッホは人気がありますが逸話もたくさんあるせいでしょうか?

そしてゴッホといえば私は「糸杉」と「ヒマワリ」を想起します。今回の展覧会には「糸杉」はありますが「ヒマワリ」は出展されていません。ヒマワリは連作で全部で7作品ありましたが、うち1点は焼失してしまいました。日本では東京・新宿のSOMPO美術館で見ることができるのが素晴らしいことです。


2021.10.27

動物たちの情動を私たちはわかるのか?科学界のタブーに切り込む!

動物たちの発する言語を私たちは理解できないので、ボディランゲージや発語を頼りにして、きっとこう感じているんだろうなあとの想像します。アフリカコンゴの山奥にある神秘的な湖の前で、チンパンジーの群れが聖なる畏れに対してそれを身を震わせ胸を叩いて体で表現している、との人類学者の発見。また、仲間の苦しみを取り除くラット、パートナーの死を嘆くカラス、恩を忘れないチンパンジー・・・ 

 きっと死を悼む、怒りを感じて、喜びは分かち合うという行為は動物にもあるのでしょう。

『ママ、最後の抱擁  私たちに動物の情動がわかるのか』 フランス・ドゥ・ヴァール/著


2021.10.26

軍警察が放った爆弾1発で、私たち高校生の給食529人分がぶっ飛んだー。初の極右政権成立に揺れるブラジル社会を高校生たちの言葉で紡ぐドキュメンタリー映画!

『これは 君の 闘争だ』監督・脚本/エリザ・カパイ


2021.10.25

ただいまホームページを更新中です。ドメインについてもdeathcafe.jpに変更予定です。しばらくお待ちくださいませ。


2021.10.24

22日開催のオンラインコラボデスカフェにはタイからのご参加がありました。過去にはロンドンからのご参加もあり、Zoomの普及により世界へと発信されるようになりました。タイでは骸骨や棺桶が置いてあるカフェがありカップルが楽しんでいるとか。


2021.10.23

東京駅の構内の柱からカニの化石が発見されたとのことです。あれだけ多くの人が行き交う場所でこれまで発見されてこなかったのも不思議ですが。。。

ロマンを感じますね。老舗のデパートなどの柱にもアンモナイトなどの化石があるようです。


2021.10.22

琥珀は、古代からの樹液が固まった宝石です。ときおり古代に生息していた植物や動物が固められたままに発掘されます。このほどミャンマーでは1億年前とみられる琥珀からカニが発見されました。古代カニの進化の生態が解明されるかもしれません、わくわくしますね!(^^)!


2021.10.21

横浜市では恒例の光による演出「スマートイルミネーション」が始まりました。環境にやさしい光源を利用しているようで、光る木の実も装飾されて幻想的です。その他、歴史的建造物もライトアップされて秋の夜長を彩ります。


2021.10.20

一気に寒くなりましたね。慌ててストーブなど出してしまいました。穏やかに移ろう日本の四季が好きでしたが変化するものです。ご案内の項目が増えすぎたので、デザインとナビゲーションを整理しました。今後、Twitterなども連携表示の予定です。


2021.10.19

花における種の生存。。。

エンゼルトランペット(チョウセンアサガオ)と呼ばれる甘い香りのする花、花岡青洲が麻酔薬として使用した植物としても知られています。この花は下向きに垂れ下がって咲く不思議な咲き方で、咲いては枯れまた咲いてと、年に6回程度は咲いています。実が成ると破裂して種子を放出するそうです。しかし咲き過ぎではないのかなあ。年に1回の花が多いと思うけれど、種の生存のために生み出された回数なのかな?毒があるので鳥も避けそうです。


2021.10.18

デスカフェポータルのサイト内に『私たちのデスカフェ倫理規範』を示しました!

現在、京都女子大学家政学部生活福祉学科助教の吉川直人先生のもと、協賛する日本各地のデスカフェ主催者(※関係団体リンク参照)は、デスカフェに参加してくださる皆様の尊厳と自律を尊重し、安心・安全な対話となるよう進行させていただくために先の倫理規範を遵守いたします。

尚、内容は随時見直しを行いますので、参加してくださる皆様におかれましても、ご意見やご指摘などございましたら是非お聞かせ願います。


2021.10.17

冷え込んで秋が深まる日本列島です。横浜では日本大通りや山下公園前のイチョウ並木が色づいてきますね。

さて秋にちなむ名曲と言えば、フランスのシャンソン歌手イブ・モンタンの「枯葉」を想いだしますね。実はフランス語では「枯葉」は「死んだ葉たち」と表現します。輪廻転生を意識している風土だからでょうか?


2021.10.16

待合室で出会った一冊。

著者の渡辺さんはノートルダム清心学園理事長です。ちなみにノートルダムとはフランス語で「私たちの聖なる母」と言う意味なので、たぶんマリア様を指すのでしょう。本の中で気になった箇所は、「美しく老いる」という章。老いた自分を嘆くのではなく、老いは神様からの贈り物と意識できる自分を目指そう!というフレーズがヒカリました。

 『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子/著


 

2021.10.15

実りの秋といえば、栗やさつま芋などの作物を思い浮かべますが柘榴やあけび・烏瓜などの山の幸もありますね(*^ω^*)

最近は庭先に植えているご家庭もある山の幸ですが、柘榴といえば子供の頃「人肉の味がする」と言われたことがあったので、「柘榴を食べること⇨人を食べている」という罪悪感を感じてしまいました。今ではネット検索すればすぐ答えが見つかるのですが、謂れを教えず恐怖心のみを与えてしまう大人の言動はとても無責任な気もしますね。


2021.10.14

横浜市読書週間にあわせて開催します。ただいま受付中です(^^)

 

横浜市永田地区センター自主事業「生と死を絵本で語り合う読書会」を実施します!

11/6(土)10:00~12:30📖『わすれられないおくりもの』を全員で朗読後絵本を語り合います。課題本をお手元にご用意しご参加下さい。参加者への貸出もしています。


2021.10.13

気温も下がり、すっかり秋の気配を感じるような気候になりましたね。

過ごしやすい季節ではありますが秋のアレルギーでお困りの方もいることでしょう。この秋のアレルギーの原因物質第1位をご存知でしょうか?

それはなんと・・・死ダニを含むハウスダストなんです‼︎

梅雨の時期に一斉に繁殖したダニが一斉に死に、空気中に舞い上がったハウスダストを吸うことでアレルギー症状を引き起こすそうです。

天気のいい日を見計らって布団を干したり、掃除をしたくなる情報ですね。


2021.10.12

今、終活に熱い視線を送るのは30代⁉︎

2019年のインターネット上のアンケートによると、30代の46%は「終活の意向がある」と答えたそうです。実際、30代ではエンディングノートを全て埋める事は難しいことかもしれませんが、記入することで自分と向き合い、どう生きたいかが見えてくることもあります。

漫画「ひとりでしにたい」は35歳の独身女性が叔母の孤独死を機に終活を考えるようになるお話。

エンディングノートをひとりで記入するのは難しくても、この漫画を読んだり、デスカフェに参加して色々な人の意見を聞いたりしながら自分の死生観を作り上げていくのもいいですね。

『ひとりでしにたい』カレー沢薫・ドネリー美咲/著 講談社


2021.10.11
ヤモリが恋しい。
東南アジアではヤモリがそこかしこにいて、なかでもゲッコウと呼ばれるヤモリはゲッコウ!ゲッコウと愛らしくと鳴きます。
人生デトックスでバリに行きたいなあ。


2021.10.10

9月30日にすぎやまこういち氏が逝去されました。

「ドラゴンクエスト」シリーズの音楽をはじめ数々の作品を世に残し、ゲームをしない私でもドラクエの曲は知っているというとても素晴らしい経歴をお持ちのすぎやま氏。ただ私は彼の逝去の報道によって初めてお名前を知ったわけですが、同じような人は多いのではないでしょうか?作品は世に知られているのに誰によって作られたのか知らない(知ろうとしていない)。その時ふと「人生は二度死ぬ」という言葉を思い出しました。一度目は肉体が死んだ時。二度目はその人を知っている人が誰もいなくなった時。この場合、作品は残っていても誰が作ったか覚えられていなかったらそれは二度目の死になるのか?それとも作品=彼と考えればやはり生き続けていると言えるのだろうか?


2021.10.09

昨日は小学生の子どもの一学期終了式でした。気温28℃という真夏日のような気温の中、荷物でパンパンのランドセルを背負ってタラタラ帰ってくる姿は「もっとしっかりしろ!」と言いたくなりましたが、そのランドセルを渡されるとそんなことは言えないくらい重かったです。早速家に帰って重さを測ると7.5kgもありました(´Д` )お疲れ様です!小学生!


2021.10.08

イチョウが鈴なりですが小粒です。。。

今朝は寒いですね。温度差が激しいおかしな陽気となっています。

横浜では日本大通りや山下公園前のイチョウ並木に銀杏が鈴なりとなっています。イチョウには雄雌の株がありますので銀杏の成らない樹もあります。あの独特の匂いが踏まれてあたり一面に広がります。匂い、臭いにどんな意味があるのだろう?


2021.10.07

去年は、三島由紀夫没後50年でした。

少年法では非行少年を「犯罪少年(14歳以上20歳未満で罪を犯した少年)」、「触法少年(14歳未満で罪を犯した少年)」、「虞犯少年(20歳未満で将来罪を犯す恐れのある少年)」と区別して、触法少年は児童福祉法の保護対象となり刑事責任は問われません。

戦後の横浜市元町を舞台にした『午後の曳航』では、中学生である14歳未満の少年たちが、仲間の母の恋人である船乗りを、「堕落した人間」として、この法律を利用して船乗りを殺すというストーリーとなっています。母が経営する元町の小説のモデルとなったブティックは今も健在です。

『午後の曳航』三島由紀夫/著


2021.10.06

自殺したくなったら090-8106-4666へ。

作家・画家・音楽家であり躁うつ病当事者の坂口恭平さんは、2012年から自分の携帯電話番号で自殺防止のために「いのちの電話」を開設しています。着信があれば折り返すこともあるそうです。いのちの電話連盟から商標登録を理由に名称変更を求められて、現在は「いのっちの電話」となっています。

本家の「いのちの電話」は24時間開設のところもあり途切れることがなく鳴り続け、繋がるのが奇跡かもしれない状況が続いています。相談員が不足していますので、ご関心のある方はお近くの「いのちの電話」までお問い合わせください。


2021.10.05

ペットの死。。。

飼っていたアヒルは庭で放し飼いでした。水遊びが大好きで、仕事から帰ってくると庭の小さなプールもどきに水を張ります。待ちかねて水を溜めているうちから飛び込んで大暴れしていました。しかしある早朝、道路の水たまりで遊んでいて放し飼いの犬に襲われてしまい瀕死の重傷に。獣医からは治癒の見込みがないと宣告されて。夏場だったので傷口にハエが卵を産むのでウジが湧きやがて衰弱していきました。愛するペットを看取るのは辛い・・・。


2021.10.04

最良の友であるペットたちは、人間との別れに何を想うのか。そして人間は、動物の最後にどう向き合えばいいのか。私もこれまで、犬、猫、アヒル、うずら、リスと飼ってきました。なかでもアヒルは、最初は玄関に寝かせていましたがあまり泣くのでベッドに脇で寝かせたところ落ち着いて眠りに落ちて。。。以来、私を親と勘違いしてとてもなついていましたね。

『ペットが死について知っていること』ジェフリー・M・マッソン/著


2021.10.03

なぜ、私たちは死ななくてはならないのか?。。。

生物が死ななくなったらどんな世界がくるのでしょうか?「不老長寿」「不老不死」は人類や時の権力者の夢ですが叶うことはありません。加齢による肉体や心の変化は、やむを得ないことだとはわかっていてもポジティブに受け入れることは難しいですね。でも死は確実に、いや絶対訪れます。でもどうして死は訪れてくるのでしょうか?

『生物はなぜ死ぬのか』小林武彦/著


2021.10.02

コロナ禍で気になったフレーズは「孤独」です。。。

人類は一人でいることにどの様に向き合ってきたのでしょうか?モンサンミッシェルでは瞑想の回廊があり、修道士がひたすら歩き思索を深めます。また、ル・コルビュジェの設計したラ・トゥーレット修道院では修道士の部屋が極端に狭く、そこに一人向き合うことで神を意識するような趣を感じました。哲学者ルソーには『孤独な散歩者の夢想』という思索本がありますね。宗教的隠遁・ひとり散歩・釣りや読書・修道院・刑務所の独房・単身世帯の増加・現代のひきこもりなど、文学・社会・歴史の観点から「人間と孤独」を深く洞察した本が刊行されました。

『孤独の歴史』デイヴィッド・ヴィンセント/著


2021.10.01

赤とピンクの花が咲くハイビスカス。。。

10月に入ったとたんに台風の猛烈な風に見舞われています。読書テラスの植物を避難させていたら、ハイビスカスに今年3回目の開花を発見しました。薄いピンクの花の色がなんともいえない初々しさです。三年前にこのハイビスカスの花が結実して実が採れました!珍しいですよね、植えてみたところ、芽が出てすくすくと育ちましたが、まっすぐにどんどん育って、葉の形も違うしあれ???不思議なハイビスカスです。


2021.09.30

Mrs. GREEN APPLE・大森元貴の絵本「メメント・モリ」が発売!

大森元貴のソロデビューEP 'French' の収録された『メメント・モリ』が、 7月1日、イラストレーター・大谷たらふとコラボしたリリック・ビデオ「メメント・モリ」となり、さらに9月15日には絵本として発売されました。

「死」に寄り添い、そして、その先には優しく温かい世界が広がっているという、大森元貴の死生観が映し出された「メメント・モリ」を、楽曲、リリック・ビデオ、絵本で立体的に表現しています。大森元貴の心の中に流れる優しく温かい「死生観」を感じることができるかもしれません。

『メメント・モリ』大森元貴/文 大谷たらふ/絵


2021.09.29

逞しさより、実は心優しいヘミングウェイ。。。

パワーアメリカを象徴したヘミングウェイは、生涯に4回結婚しています。そして61歳で猟銃による自死を遂げています。その死後に出版された『移動祝祭日』は、最初の年上の妻ハドリーと新婚生活を過ごした1920代のパリが舞台です。パリ時代に文筆業で身を立てると決意し、自宅で執筆に行き詰まるとセーヌ河畔のカフェに出かけたり、パリでの幅広い交友が描かれています。この時代を振り返る、確認するために最初の妻ハドリーに電話を入れていましたが、その一か月後に自死をしました。晩年は、度重なった事故の後遺症、精神疾患で悩まされていたヘミングウェイです。


2021.09.28

死因は不明???

死因としては、理想的な大往生はまれとして、老衰、病死、事故死、自死・・・。それ以外は不審死・変死でしょうか?

日本では年間で17万人が「変死」しているそうですが、事実を暴く解剖率はわずか14%に過ぎないそうです。

『新版焼かれる前に語れ 日本人の死因の不都合な真実』岩瀬博太郎/著


2021.09.27

ヘアドネーションのために美容室に行ってきました。ヘアドネーションとは簡単にいえば「髪の毛の寄付」であり、私は頭皮に悩みを抱える18歳以下の子どもたちにメディカルウィッグを無償提供している『JHD&C(ジャーダック)』というNPO法人に送る予定です。美容室に行くのがめんどくさいという理由の私が提供した髪の毛は45〜50cm!ズボラな性格が誰かの役に立つと思えばこの性格も捨てたものではありませんね♪


2021.09.26

生者と死者とゾンビが共存する世界を旅して。。。

私たちの世界には生者と死者がいる。だが、ハイチにはゾンビもいる。20世紀前半の人類学者ハーストンは、米国南部の黒人民話の調査を経て、カリブ海域へフィールドワークの旅に出る。ハーレム・ルネサンスの黒人作家としても知られる彼女の手法は、学術研究と口承文学のあわいを往還し、「遠い異文化の客観的記述」としての文化人類学に異議を投げかけている。

『ブードゥーの神々 ジャマイカ、ハイチ紀行』ゾラ・ニール・ハーストン/著


2021.09.25

お墓参りにて「このおばさんってどんな顔だっけ?」という夫の言葉から久しぶりに蓋を開けたブリキの衣装ケース。中から数多くの昔の写真(明治時代のものも!)から卒業証書や求人広告、借用書⁉︎まで出てきました。「あーこの人だ」「面影あるねぇ」と話が弾む夫とその両親はお彼岸の夜に祖先に想いを馳せるのでした。(断捨離で捨てるもの上位に位置する写真もこうやって見てくれる子孫がいれば、その存在は決してゴミではないと思わずにはいられません)


2021.09.24

きれいな花には毒がある。。。

お彼岸も過ぎて、曼殊沙華の花が咲き始めました。最近は白や黄色の花もあります。根に毒があるのでモグラ避けであぜ道や墓地にも植えられたとのことです。エンゼルトランペット(チョウセンアサガオ)も盛りですが、こちらも毒があるとのこと。さらに夾竹桃にも馬を殺傷するほどの毒があるとか。

昔のサスペンスドラマではトリカブトが良く登場しましたか、実際にも使用されたようです💀


2021.09.23

返事のこない手紙を受け取り続ける「漂流ポスト」。。。

東日本大震災で亡くなった人への思いを受け止めるため岩手県陸前高田市に設置された実在の郵便ポスト「漂流ポスト」をモデルに、震災で大切な人を亡くした人の“心の復興”を描いた人間ドラマ。被災地で長期ボランティアに参加した清水健斗監督がメガホンをとり、実際に漂流ポストの管理人を務める赤川勇治さんが撮影に全面協力をしている。

 歩きはじめる言葉たち 漂流ポスト311をたずねて』清水健斗/監督


2021.09.22

「緩和ケア」とは?。。。

人生100年時代、「病気を治す」から「病気とともに生きる」へ。

「病気を治す」医療から「苦痛を和らげ、心身をより良く保ち、元気に生活できる」医療へ。生きづらさを緩和する医療アプローチが「緩和ケア」です。

 『幸せに死ぬために 人生を豊かにする「早期緩和ケア」』大津秀一/著


2021.09.21

全国各地で活動を続けている「いのちの電話相談」。今日は夜勤明けの相談員と朝に用事があってお茶しました。夜中でも、受話器を置いた瞬間に電話が鳴るという状態だそうです。それほど必要とされている「いのちの電話相談員」は、ボランティア無報酬で続けられています。相談員の成り手が減ってきています、ご関心のある方はお近くの「いのちの電話相談」までお問い合わせください。年に一回、相談員に成るための養成研修を実施しています。 


2021.09.20

今日は「敬老の日」です。65歳以上の日本の総人口に占める割合は29.1%となっています。また、65歳過ぎても働く高齢者も増えつつあります。ハローワークに行くと高齢者向けの求人はたくさんありますが、職種は、警備、清掃、整備などが多くみられます。いずれも高齢者には心身ともにきつい仕事かなとも思われ、厳しい現実があります。おまけにハローワークの相談員も年度契約非常勤職員であり、なんだかね、です。


2021.09.19

昨日いのち支える自殺対策推進センター主催の第1回「オンライン形式のわかち合いの会」運営スタッフ研修に参加してきました。もちろんオンライン参加ですが、このコロナ禍で急速に普及したオンラインでのセミナーや研修。追随するように当事者会やわかち合いもオンライン形式に移行していますが、安心や安全に配慮しながらどう対面における空気感をオンラインでも行えるかを実際に行なっている団体の代表者さんからヒントを得ようと全国のわかち合いの会の代表が集まりました。募集定員40名のところ数十分で満席となるほど大人気で、増枠してもらったところで参加申し込みができた私は唯一の栃木県からの参加でした。次回11月の大人向けのわかち合いの実践編なので、もう少し具体的な講義が聞けるので楽しみです。 


2021.09.18

人生はフェアでない、だけど美しい。。。

仕事に打ち込むジャーナリストのマットと妻で舞台女優のニコルは、2人の幼い娘を育てながら毎日を懸命に生きていた。だが、ニコルが末期がんの宣告を受けた日から、マットは介護と子育ての負担に押しつぶされて、一家の生活は一変していく・・・。そんな時に親友のデインが現れて。。。3人の想いと苦悩が交差していくなか、彼らが見つけた希望とは? 実話に基づくシネマです。

『Our Friend アワー・フレンド』ガプリエラ・カウパースウェイト/監督 マシュー・テイーグ/原作


2021.09.17

信長が敦盛を舞いながら「人間五十年 下天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか・・・」と唄う。しかしここでいう五十年とは人間界の年齢で、下天は天国を意味して、そこの住人は九百万年も生きるらしい。そこと比べれば、人間界の五十年は夢幻というか一瞬ですねぇ~~~。果たして輪廻転生はあるのだろうか?


2021.09.16

大人への第一歩。8月16日に幼虫を譲り受け毎日せっせと山椒の葉を与えていると8月31日には蛹に。そして9月13日、緑色だった蛹が色鮮やかになったと思ったらその日のうちに羽化していました!しばらくすると羽を動かし始め、子供たちに見守られながら大空へ羽ばたいていきました。命ある限り精一杯生きて欲しいですね(´-`).。oO


2021.09.15

スタッフつぶやきはVer.2となっています。過去記事はアーカイブ1をご覧ください。


2021.09.15

エッセンシャルワーカーへの取材をとおして。。。

今旬の二人が、新型コロナウィルスの蔓延する世界で働く「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる保育士や介護士、声なき仕事人たちの現状をリポートします。「エッセンシャルワーカー」の仕事と自分たちの「俳優業」重ね合わせながら、まさに私たちが「生きる今」を映し出したヒューマンストーリーです。

『人と仕事』森ガキ侑大/監督 有村架純・志尊淳/主演 


 2021.09.14

デスカフェの認知が広がっていく。。。

認知症カフェを例にとれば、福祉施設や図書館テーマ展示から認知が進んできました。

 デスカフェも、お寺や葬儀社、特養での死と関わりやすい施設からスタートして、大学での実践、滋賀県での取り組み、図書館での活動と公的機関での展開も出てきています。吉川先生が例にされた新しい社会資源としての「子ども食堂・認知症カフェ、そしてデスカフェ」と進んでいくかもしれません。


2021.09.13

続々と、デスカフェ・ガイドから、インターネット・SNS・新聞・週刊誌・ラジオ・テレビの媒体で「デスカフェ」が紹介されてきています。さらにさらに国立国会図書館(情報提供誌カレント・アウェアネス)でも英国公立図書館でのデスカフェ開催に注目をしてきています。今後の展開が楽しみです(^^♪


2021.09.12

  9月10日のコラボ絵本デスカフェの課題絵本『悲しい本』は、主人公が「誰の悲しみでもない私の悲しみ」と語る。息子と母を喪った悲しみを忘れようともがく日々が綴られる。あらゆる方法を試しながらも行きつ戻りつ。。。ここには「私の悲しみ」との向き合い方、受け止め方、過ごし方がリアルに描かれている。 


 2021.09.11

デスカフェから生まれたテーマ「神は必要なのか?」から、ゴスペルをとおして考える『ゴッドCafé』開催します。。。

なんと日本に生まれた珠玉のゴスペルドキュメンタリー映画が誕生しました!。今の日本に生きるゴスペルアーティストたちに焦点を当て、ゴスペルを通じて「生きること」、「愛すること」を強く問いかけるドキュメンタリー映画です。

『歌と羊と羊飼い』四海兄弟/監督